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「長篠合戦の戦略に学ぶ」  社長の経営戦略

戦国時代、史上最強軍と名高い武田騎馬軍との戦いを前に、織田・徳川連合軍は、ある戦術を練っていました。かの有名な、火縄銃を用いた「鉄砲三段撃ち」です。
数々の歴史書で、革命的な新戦法と評価された戦術ですが、この合戦が繰り広げられた東三河の現地に立って検証すると、いくつかの“謎”が浮かび上がってきます。



日本でいち早く「長篠合戦の戦略」に着目したのは、旧日本陸軍参謀本部でした。
「南設楽郡時報における兵事」によれば、すでに大正5年に、在郷将校による現地戦術演習が行われたと記録されています。大正6年4月には長篠の古戦場踏査が、大正7年4月には茶臼山を中心とした軍事上の研究および実戦を想定した演習が、行われていたのです。さらに大正13年の夏には、豊橋の機関銃隊が、将校以下100余名と馬14頭を引き連れて鳶ヶ巣山を訪れたことがあります.




さらに、私どもが100回以上現地調査を重ねた結果、長篠合戦の地が、現在の陸上自衛隊富士学校の教育の場となっていることが明らかになりました。
すでに、陸上自衛隊が新城市の長篠城址史跡保存館に来ていることは確認していましたが、09年4月ついに自衛隊員に「なぜ、長篠の地が教育の場となっているのか?」を直接確認することができたのです。隊員が語るその理由は、戦略の地が備えるべき条件を示しています。


理由その1 
物資の運搬に有利な地形を体感することができるから
当時と今では荷車と自動車という違いがあり、幅や舗装という点も違いますが、地形としては当時の様子を残しており参考になると言います。


理由その2 
武器の能力を想定した作戦を考えるのに適しているから
当時の火縄銃の射程距離は100〜150メートルで、現在の小銃(射程距離は約200メートル)と大きな差がなく、当時の地形を生かした作戦が参考になるなど「実戦」をふまえた教育ができると言います。





現代は「格差の時代」と言われています。強者はますます強く、弱者はますます窮地に追い込まれる・・・そんな形勢を逆転するためには、強い敵の力が弱体化するような“隙”を作為的に生み出し、自分たちにとって有利な戦場へとおびき寄せる作戦が有効です。強い敵とで、その力を分断すればパワーは弱まり、陽動により判断力や戦闘力を鈍らせることができるのです。その仕掛けをするためには、“情報”を収集する努力と、他者(他社)と自分(自社)との現状や実力を、客観的に分析する冷静さが欠かせません。





織田・徳川連合軍による「鉄砲三千丁による三段撃ち」は、歴史に残る武勇伝の
ひとつとして伝えられてきました。ところが、信長公記によれば、「鉄砲は千丁
程度で、三段撃ちは無かった」とされているのです。実際に、火縄銃による三段撃ちは、行われたのでしょうか?それともただの伝説・・・?セミナーでは、実際に戦いがあったという現地に立っていただきます。

そこで、ランチェスター第二法則

攻撃力 = 
兵力数 × 武器性能

にあてはめて、両軍の損害比率を計算してみましょう。

・・・戦いの真実が見えてきます。





長篠城は、ごくごく小さな城でした。しかし、三河随一といわれる難攻不落の城でもあったのです。それは、「自然の地形」を味方につけて、攻撃力と防衛力を高めたことが要因です。会社経営でも、戦略的にNo.1地域を手に入れることで、圧倒的な収益力、攻撃力、防衛力をつけることが可能です。そのポイントは何でしょうか?どこに目をつけて、何から始めればいいのでしょうか?その答えを導き出すために、社長様自身が現地に立ち、地形を生かした「戦略の本質」を読み取ることが重要です。






その他、以下の講演テーマも好評を頂いております。



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